スペースキーを活用して作業効率アップ!

スペースキーを活用して作業効率アップ!

スペースキーを活用して作業効率アップ!

キャンバス表示の「移動」「拡大・縮小」「回転」を素早く行う秘訣を伝授します!

まずは新規作成された (画像を開いた) キャンバスを用意しましょう。

図:新規作成されたキャンバス
図:新規作成されたキャンバス

移動【スペースキー + ドラッグ】

まずはキャンバスの移動から。

スペースキーを押しながらマウスやペンタブレットで、キャンバス上をドラッグしてみましょう!

図:スペースキーを押さえドラッグ
図:スペースキーを押さえドラッグ

キャンバスをビュンビュン移動できました!!

図:素早く表示をスクロールできた!<
図:素早く表示をスクロールできた!

近くにキーボードを置いてない、という方はペンタブレットや液晶ペンタブレットのファンクションキー(ボタン)に割り当てると便利です。

図:ペンタブや液タブではボタンに割り当てよう
図:ペンタブや液タブではボタンに割り当てよう

拡大縮小【スペースキー +(WindowsはCtrl、Macはcommand)+ ドラッグ】

次はキャンバスの拡大縮小です。

スペースキー と Ctrl キー(Macはcommand)を押しながらマウスやペンタブレットで、キャンバス上を上下にドラッグしてみましょう!

図:スペースキーとCtrlキーを押さえドラッグ
図:スペースキーとCtrlキーを押さえドラッグ

キャンバスをビュンビュン拡大縮小できました!!

図:素早く表示を拡大縮小できた!
図:素早く表示を拡大縮小できた!

拡大縮小表示を戻したい時は下記の方法があります。

  • メニューバー「表示」> 「ウィンドウサイズに合わせる」
  • ショートカット:Ctrl(Macはcommand)+ 0
  • ナビゲーターの「ウィンドウサイズに合わせる」アイコンをクリック
図:拡大縮小表示リセット
図:拡大縮小表示リセット

回転【スペースキー + alt + ドラッグ】

最後はキャンバスの回転です。

スペースキー と alt キーを押しながらマウスやペンタブレットで、キャンバス上をドラッグしてみましょう!

図:スペースキーとaltキーを押さえドラッグ
図:スペースキーとaltキーを押さえドラッグ

キャンバスをビュンビュン回転できました!!

図:素早く表示を回転できた!
図:素早く表示を回転できた!

表示表示を戻したい時は下記の方法があります。

  • メニューバー「表示」> 「回転・反転を解除」
  • ショートカット:↑(方向キーの上)
  • ナビゲーターの「回転解除」アイコンをクリック
図:回転表示リセット
図:回転表示リセット

ナビゲータやスクロールバーまでカーソルを移動させなくても、キャンバス表示を操作することが可能です。作業効率が格段に向上するので、是非とも活用ください。

>フリーペイントツール FireAlpaca

フリーペイントツール FireAlpaca

FireAlpaca[ファイア アルパカ]はMac、Windows 両対応のフリー ペイントツール。シンプルな機能と操作性で、初心者でも気軽にイラスト制作が楽しめます。

CTR IMG